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<title>盆栽の集い～初心者からつわものまで～</title>
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<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_27.html">
<title>盆栽の置き場所</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_27.html</link>
<description><![CDATA[<h4>●日当たりと風通しのよい所に</h4>

<p>樹木は、葉で行われる光合成によって、生育するために必要な養分をつくっています。光合成は、太陽の働きによるものなので、日当たりがよければ、光合成も盛んになり、木も元気に育ちます。また、風通しがよければふところ不深くまで風が行きわたり、芽を充実させて締まった木になり、木全体に湿気がこもらないので病害虫の発生も防ぐことができます。</p>

<p>樹木が光合成を行うには、１日４～５時間も日に当たれば十分です。盆栽は移動させることができるので、環境に合った樹種を選び、鉢を移動させ、水やりや遮光、風よけなどの工夫をすれば、十分に盆栽を楽しめます。</p>

<h4>盆栽は棚の上に置く</h4>

<p>鉢を地面に直接置くと、風通しが悪いうえに、鉢中の乾きも悪いので、枝葉が徒長しやすくなります。水やりや降雨のたびに、はね返りで幹や葉を汚し、生育も悪くなります。また、鉢底の穴から害虫が入り、病気の原因にもなります。鉢は、必ず棚の上に置くようにします。</p>

<h4>●盆栽を置く棚</h4>

<p>棚の大きさは、庭やベランダなどの場所によって異なりますが、高さは７０～９０センチ、腰の高さくらいが、作業しやすくて便利です。<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T21:45:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_26.html">
<title>盆栽のつくり方</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_26.html</link>
<description><![CDATA[<p>盆栽づくりは、素材のもっている個性を見つけ出し、その長所を生かし、欠点を補いながら、美しい盆栽に仕立てていく作業です。<br />
	<br />
<h5>●素材の個性を生かす</h5></p>

<p>素材はそれぞれ個性をもっています。同じ樹種でも枝を鋭角に伸ばすもの、水平に近い伸び方をするものなど様々です。鋭角に伸びる性質の枝は、針金などで水平に矯正しても、針金をはずすともとの樹姿に戻ります。盆栽づくりの原則は、素材の個性に反するような、無理なつくり方をしないことです。</p>

<h5>●樹木の正面を決める</h5>

<p>表土を竹ばしなどでていねいに取り除き、根張りが見えるようにします。そして、鉢をゆっくりと回しながら、前後・左右から観察し、木の姿を総合的に検討して樹姿がもっとも美しく見えるところを正面にします。そこを基準にして盆栽づくりを行います。</p>

<h5>●樹形を決める</h5>

<p>樹姿がはっきりしてくると、樹木お太さ、幹模様、枝の出ぐあいなどから、おのずと基本樹形を想定できます。そこで、自分が育てたい大きさを加味して、どの樹形に仕立てるかを決めます。</p>

<h5>●整姿をする</h5>

<p>樹形が決まったら、整姿に移ります。不要枝を切り落とし、伸びすぎている枝は切り詰めます。そのときに注意したいのは、不要枝だと思ってすべて切り落とさないことです。何本かを予備枝として残してきます。</p>

<h5>●欠点を矯正する</h5>

<p>幹模様や枝ぶりに欠点がある樹木は、針金などで矯正します。素材の段階では枝もあばれているので、小枝にも針金をかけて矯正します。</p>

<h5>●鉢を選んで植え替える</h5>

<p>これから培養を主にして仕立てていきたいときは仕立て鉢に、観賞しながら仕立てていきたいときは観賞鉢に植え替えます。</p>

<h3>盆栽づくりは樹木の生長に合わせて</h3>

<p>盆栽づくりは１回で完成するものではありません。樹木は年々生長し、変化していくので、それに合わせて行うようにします。最初の盆栽づくりは、樹形の骨格をつくることが主になりますから、その余裕をもたせて整姿などを行うことが大切です。枝順などは、樹木の生長に沿って決めてもいいです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T21:35:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_25.html">
<title>盆栽の素材づくり</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_25.html</link>
<description><![CDATA[<p>種を蒔いて生長させ、素材をつくるのが、実生による方法です。実生から盆栽として眺められるようになるまでには時間がかかりますが、樹種によっては実生１年目からミニ盆栽として楽しめます。</p>

<h5>●実生の長所</h5>

<p>一度に多くの素材をつくることができるので、素直で傷のない素材を選ぶことができます。また、実生の欠点は、親木の素材をそのまま受け継ぐことがほとんどないことです。優れた素質のある親の種を蒔いても、その素質を受け継ぐとはかぎりません。一方、いろいろな素質のものが出てくるので、思いがけない良性のものが出てくる可能性もあります。</p>

<h5>●種を蒔く時期</h5>

<p>採取した種は、すぐに蒔くほうが自然でよいですが、凍害や乾燥など冬の管理が面倒になります。管理設備がないときは、種が乾燥しないように保存して、翌春に蒔くようにします。</p>

<h5>●蒔き方</h5>

<p>種は蒔く前日に水につけておき、水に浮いた種は発芽しないので取り除きます。蒔く際には、発芽して育ったときに葉が込み合わない程度の間隔に蒔き、種が隠れるくらいに土をかぶせます。蒔き終えたら、土が流れないように細めのジョウロでたっぷりと水をやります。</p>

<p><$MTInclude module="googlebana"$></p>

<h3>挿し木による方法</h3>

<p>木の枝や根の一部を切り取って挿し、発根させて新しい素材をつくり出す方法です。</p>

<h5>●挿し木の長所</h5>

<p>第一に挙げられるのは、親木と同じ素質をもった素材をつくることができる点です。木の一部を利用するので、作業的に簡単であるうえ、素質の同じ素材を何本もつくることができます。花が咲くようになった枝を挿し木すれば、その年から開花を楽しめるものもあります。また、挿し木の欠点は、同じ種類の木でも、発根しやすいものとしにくいものがあり、実際に試してみないとわからないことです。</p>

<h5>●挿し木の適期</h5>

<p>１年枝以上の古枝を挿し穂に用いるときは、眼が動き始める前の２～３月、今年伸びた梢を挿し穂にするときは、梢が固まる６～９月が適期です。</p>

<h5>●挿し穂の仕方</h5>

<p>剪定や植え替えのときに切り落とした枝や根を生かすとよいでしょう。模様の面白い部分を挿し穂にすると、根づいたらすぐにミニ盆栽として楽しむことができます。</p>

<h5>●挿し方</h5>

<p>穂がやや斜めになるように挿します。穂の切り口をいためると発根が悪くなるので、挿すときは竹ばしなどで穴をあけてから、ていねいに挿します。</p>

<h5>●挿し木後の管理</h5>

<p>新しい芽が動き出すまでは、半日陰に置き、芽が伸びてきたら、日当たりのよいところに移します。挿し木後に鉢をビニールで覆う「密閉挿し」をすると、挿し穂の蒸散が抑えられ、活着がよくなります。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T21:29:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_24.html">
<title>整姿・剪定の仕方</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_24.html</link>
<description><![CDATA[<p>樹木は年々生長し、変化していきます。その生長・変化に応じて整姿・剪定を行い、樹形づくりとともに樹形の維持に努めなければなりません。出てくる枝をそのままにしておくと、枝が込みすぎ、樹姿をくずしてしまいます。樹姿を乱すような枝は剪定して、木全体に日が当たり、風通しがよくなるようにします。</p>

<h4>●切り口の処理</h4>

<p>枝を切り落としっぱなしにしておくと、いつまでたっても肉が巻かず、見苦しい跡が残っていたり、傷口から焼けこんで木を弱らせたりします。枝を切り落としたら、傷口が早く回復するように適切な処理が必要です。松柏類や太い枝は、枝元から切ると傷口の肉巻きが悪く、傷跡がいつまでも残るので、枝元を少し残して「ジン」になるようにします。</p>

<h3>芽摘みの仕方</h3>

<p>芽先を摘み取ることを「芽摘み」といいます。木は先端の芽に生長力が集中し、その芽が伸びている間は他の芽が生長しにくくなります。そこで、力の強い先端の芽を摘めば、他の芽の生長を助け、小枝を増やすことができます。小枝が増えればそれだけ栄養も分散され、節間が詰まった枝になります。芽摘みを怠ると、勢いのよい枝があっという間に伸びて、見苦しい徒長枝になります。そして、その枝に力がいくので大切な古枝が弱り、やがて枯れたりして樹姿を乱します。</p>

<h4>●樹勢に応じて行う</h4>

<p>芽摘みは樹勢を見て行います。小枝を増やしたいあまり、なんでもかんでも摘めばいいというものではありません。芽出しの状態をよく観察して、弱々しいものは摘むのを控え、いったん伸ばして枝に力をつけたところで、芽摘みを行います。</p>

<h4>●芽摘みの仕方のポイント</h4>

<p>芽摘みの仕方は、樹種や生育状態によって異なります。１本の木でも、伸ばしたい枝と、これ以上伸ばしたくない枝など、樹姿を整える上で配慮すべき点があるので、一律に行ってはいけません。伸ばしたくない枝は、新芽がふくらみ始めたときに、基部の２～３芽を残して摘み取ります。伸ばしたい枝は、伸びた芽の基部を半分くらい残して先を摘み取ります。<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T18:08:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_23.html">
<title>上手な植え替え方</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_23.html</link>
<description><![CDATA[<p>盆栽は、鉢という限られた範囲の用土に根を張り、水と空気、養分を吸収しながら生長していきます。根が鉢中いっぱいに伸びれば、新たに伸びる余地がなくなり、用土も粉状にくずれて固まって、水も空気も通らなくなります。土の養分もなくなるので、木は弱り枯死していまします。そこで、植え替えにより発根を促し、新しい用土に替えてやることで、通気と排水もよくなり、木は元気な姿によみがえります。</p>

<h4>●植え替えの必要な鉢</h4>

<p>植え替えは２年に１回か３年に１回とされていますが、それはあくまでもひとつの目安です。同じ樹種でも生育状態や鉢の大きさなどが異なります。植え替えが必要なのは、鉢中に水や空気が通らなくなった鉢です。そんな状態になると、水をやっても吸収されず、鉢の表面にたまっていたり、外にはじいてこぼれてしまいます。</p>

<h4>●植え替えの時期</h4>

<p>鉢の状態が悪いからといって、時期や木の状態を考えずに植え替えをするのはよくありません。枝葉が伸びる生長旺盛な季節に根を切ってしまうと、吸水活動が鈍り、木を弱らせることになります。</p>

<p>植え替えの適期は、樹種によって異なりますが、一般的には、春に芽がふくらみ始め、緑色がかってきた頃から、葉が開く前です。この時期はこれから活動期に入るので、根を切り詰めても傷口の回復が早く、植え替えによる木のいたみも少なくてすみます。生長が休止する前の９月中旬も適期ですが、寒さに向かうときなので、植え替え後には保護が必要です。</p>

<h4>●植え替え前の準備</h4>

<p>鉢中が濡れていると植え替え作業がしにくくなります。植え替えを行う鉢は、１～２ヶ日前から水やりを控え、鉢中を乾き気味にしておきます。</p>

<h4>●植え替えは根づくりの好機</h4>

<p>根張りは盆栽づくりの重要なポイントのひとつですが、根の大部分は土の中に隠れているため、普段はその様子を知ることができません。植え替え作業では、根全体の様子が観察できるので、根張りを検討し根づくりをする絶好の機会です。</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>

<h3>寄せ植え・石つき盆栽</h3>

<p>盆栽に何本かの木を植えることによって自然の風景を作り出すのが、寄せ植えです。木と木が補助し合って一群の樹林の美しさを表すので、独立した木としては欠点のある素材でも、長所として生かすことができます。作るときのポイントは、何本かの木を配植するので、木が倒れないようにしっかりと固定することです。</p>

<p>石つき盆栽は、石と木の組み合わせによって、深山幽谷や荒波の打ち寄せる岩壁などの厳しい自然の景色を表現するものです。石つきに用いる石は、硬質でつるつるしたものより、石肌に凹凸があるものが適しています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T18:01:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_22.html">
<title>盆栽の鉢と鉢合わせ</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_22.html</link>
<description><![CDATA[<p>盆栽に用いられる鉢は、仕立て鉢と観賞鉢に大別できます。仕立て鉢はこれから盆栽にしようとする木を培養することを目的としたもので、通気と排水のよいものが主に用いられています。観賞鉢は、盆栽として眺められるようなものに用いられる鉢で、盆栽鉢といえばこの観賞鉢のことを指します。観賞鉢には、釉薬をかけて焼き上げたものと、釉薬を使わないで焼いたものがあります。</p>

<h3>鉢の形状</h3>

<p>鉢には全体的な形の他に、縁や角などの形状にも特徴があります。鉢の形は、長方形、楕円形、正方形、丸形などがよく用いられます。縁の形状では、直線的な切立（きったち）、縁が外側に出ている外縁、内側に入る内縁、上部が縄紋様の縄べりなどがあります。角の形状では、丸味のある撫角、切り込んだ隅切り、内側に入り込んだ隅入りなどがあります。</p>

<h4>鉢合わせ</h4>

<p>盆栽では、鉢映りがよい・悪いという言葉がよく用いられ、木に対する鉢は、人における着物のようなものといわれます。木に対して鉢が目立つのは好ましくありません。いくつかの鉢から選択することを「鉢合わせ」といいます。木と鉢が調和すれば、樹姿はいっそう引き立ちます。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T17:57:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_21.html">
<title>樹形づくりの基本手順</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2006/05/post_21.html</link>
<description><![CDATA[<h4>ポイント１　素材の長所を生かす</h4>

<p>素材には、枝ぶりや根張り、幹模様などの長所と短所があります。樹形づくりの基本は、素材の長所を生かし、欠点を補ってやることです。</p>

<h4>ポイント２　樹形づくりは１回では終わらない</h4>

<p>樹形づくりは、２回、３回と繰り返して完成に近づけていきます。最初は樹形の骨組みづくりなので、枝抜きでは予備となる枝を残し、木の生長に合わせて枝順を決めていきます。</p>

<h4>ポイント３　樹勢をつけておく</h4>

<p>樹形づくりで枝を切ったり、針金で矯正したりすることは、木にとっては大きな負担になります。肥料をやり、負担に耐えられる樹勢をつけておくのが大事です。</p>

<p><$MTInclude module="googlebana"$></p>

<h3>盆栽の代表的な基本樹形</h3>

<p>自然で生育している樹木の姿は千差万別ですが、それらを類型化・ミニチュア化したものが盆栽の基本樹形です。盆栽づくりでは、先人たちが豊かな経験を基に編み出した伝統的な樹形を手本にすることが上達への早道といえます。</p>

<h4>盆栽の主な基本樹形</h4>

<p>盆栽の基本樹形は、幹の姿や幹の数、根姿によって、次のように大別することができます。</p>

<h5>●直幹（ちょっかん）</h5>

<p>根元から樹芯部に向かって幹がまっすぐに伸びている樹形です。根が四方に張り、立ち上がりから上にいくにつれて細くなっていきます。障害物などがなく、自然環境のよい平地で育っている樹木の姿です。</p>

<h5>●模様木（もようぎ）</h5>

<p>幹がゆるやかな曲線を描きながら伸びている樹姿です。模様とは幹の曲折のことをいい、風を避けたり他の木々や建物の陰から逃れたり、日光を多く浴びるなどの樹木の生長過程によって生じるものです。</p>

<h5>●ほうき立ち</h5>

<p>ほうきを逆さに立てたような樹形です。幹はまっすぐに立ち上がり、途中で何本かに分かれ、どれが芯なのかわからないような姿です。</p>

<h5>●斜幹（しゃかん）</h5>

<p>幹が斜めに倒れたような姿で伸びている樹形です。海岸や山沿いの斜面など、強い風が一定方向から吹き付けるために斜めに伸びた樹形を表現したものです。</p>

<h5>●懸崖（けんがい）</h5>

<p>幹や主枝が鉢よりも下方に伸びている樹形です。断崖絶壁のような自然環境の厳しいところに生え、風雪によって幹が根元から上に伸びることができず、下垂した樹姿です。</p>

<h5>●吹き流し</h5>

<p>幹や枝が一方になびいている樹形です。強い風が常に一定方向から吹いているために、風下の方向に曲がりながら伸びたものです。枝は、風の当たる側は伸びず、反対だけに伸びています。</p>

<h5>●文人木（ぶんじんぎ）</h5>

<p>細幹で枝数も少なく、飄々とした脱俗的な感じの樹姿です。</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T17:33:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_17.html">
<title>水遣りの水</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_17.html</link>
<description><![CDATA[<p>水道水でもいいが、できればくみおきした水や雨水がいい。水道の水にはカルキや塩素が含まれており、「きれいな水」ですが、植物にとっては「やさしい水ではない。水道水はくみおきをすることで、そういった成分を消すことができる。盆栽用の水をつくっておくといい。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-17T18:41:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_16.html">
<title>苗、コケを手に入れる方法と時期</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_16.html</link>
<description><![CDATA[<h3>入手時期</h3>
早春の<strong>植え付け時</strong>や、春から秋にかけての<strong>生育期</strong>。確実なのは、盆栽園だが、最近では園芸店やホームセンターのガーデニング売り場でも、手いれる事がでいるようになった。

<p>それに、庭木や花木の売り場や山野草コーナーでもミニ盆栽向きの小さな苗を売っている。さらに、春・秋に開催される盆栽展などでも、苗の即売コーナーが設けられるので、これを利用するのもひとつ。</p>]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-17T18:31:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_15.html">
<title>樹形・樹の仕立て方３</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_15.html</link>
<description><![CDATA[<h3>株立ち</h3>
一株の根元から複数の幹が出ている形。<strong>雑木林</strong>の風景を表現したいときなど。

<h3>吹き流し</h3>
枝や幹が一方向に流れるように伸びている樹形。風に吹かれているかのように、繊細な幹がやわらかな粋な印象。

<h3>懸崖（けんがい）</h3>
下方の幹・枝が鉢より下にある仕立て方。断崖絶壁に根をおろした幹が谷側に向かって張り出したような感じ。]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-16T15:11:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_14.html">
<title>樹形・樹の仕立て方２</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_14.html</link>
<description><![CDATA[<h3>寄せ植え</h3>
<strong>雑木林</strong>の景色を再現するときに、よく使われる仕立て方。5 幹以上の株をひとつの鉢の中に寄せ植える。

<h3>斜幹</h3>
幹が左右いずれかの方向に傾いている<strong>樹形</strong>。川沿いで見かける、枝を斜めに伸ばした木々の雰囲気をだす。

<h3>石づき</h3>
<strong>天然石</strong>に直接、くぼみに<strong>ケト土</strong>などを用いて<strong>植栽</strong>する形。20年は植えかえの必要がない。]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-16T15:04:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_13.html">
<title>樹形・樹の仕立て方１</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_13.html</link>
<description><![CDATA[<h3>仕立て方の基本を知って、作品を見る目を養う</h3>

<p><font color="red">双幹（そうかん）</font><br />
幹が根元で2 つに分かれているもの。2本の幹は強弱と高低をつけて仕立てる。</p>

<p><font color="red">模様木（もようぎ）</font><br />
幹が左右や前後に曲がりながら伸びた<strong>樹形</strong>。幹の自然な曲がりゃ立ち上がりを生かし枝ぶりを仕上げていく、最も基本的な<strong>樹形</strong>。</p>

<p><font color="red">直幹（ちょっかん）</font><br />
幹がまっすぐ伸びた樹形。どっしりとした重厚感を表現。</p>

<p><font color="red">文人（ぶんじん）</font><br />
重心が上にある不安定な感じが、江戸時代に詩人や文人に好まれたことから文人の名称がついた。細い幹がと∃ ロヒョロと伸び、下枝はない。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-14T16:26:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_12.html">
<title>こけ</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_12.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>盆栽</strong>に向く<strong>コケ</strong>とその役割を知る。<strong>盆栽</strong>に欠かせないのが<strong>コケ</strong>。最近は、<strong>コケ</strong>だけを植えて楽しむのも人気。</p>

<p>見ばえと、土の表面をおおう<strong>コケ</strong>が地表からの水分の蒸発を防ぐため、<strong>盆栽</strong>に<strong>コケ</strong>を張る。主役の<strong>植物</strong>だ同様に、<strong>コケ</strong>もじょうずに管理して育てる。コケは、少しの湿度と土と水があれば、着生して生長する丈夫な植物。菓の表面から直接水分を吸収して、光合成している。根は土に体を固定しているだけ。強い風が苦手。</p>

<h3>ハイゴケ科</h3>
茎は横に這うように伸び、水平に起毛状の積を出す。乾燥すると葉が上向きに巻くようになるのが特徴。日当たりのよい場所を好む。]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-12T20:12:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_11.html">
<title>水やりの基本</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_11.html</link>
<description><![CDATA[<h3>水やりの基本、土が乾いたら与える</h3>

<p><strong>鉢土</strong>の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えるというのが、水やりのベストタイミング。まだ土が乾いていないのに、水を与えてしまうと、<strong>根腐れ</strong>を起こす原因に。植物の種類、仕立て方、置き場所の環境などによって、そのタイミングは違ってきますが、冬場は2 〜3 日に1 回午前中に、春先や秋は1日1回、初夏から初秋にかけては朝夕2回の<strong>水やり</strong>が目安です。</p>

<p>＊基本<br />
ハスロのやわらかな水洗で根元に与える<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-11T19:41:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_10.html">
<title>病気・害虫</title>
<link>http://WWW.bonsai.ne.jp/archives/2005/10/post_10.html</link>
<description><![CDATA[<p>健康に育てた苗は病害虫には強いものだが、それでも予防や駆除は必要。以上を感じたらすぐに対処。</p>

<h3>殺菌剤</h3>
殺菌剤は、その都度使う量だけを希釈して、ノズルの長い霧吹きで散布。散布は鳳のない量りの日が理想的。日ざしの強い日や風の強い日、雨の日、室内での散布は避けたほうがいい。

<h3>殺虫剤</h3>
根から薬を吸収させて虫を予防＆退冶
アオムシやアブラムシなどに効果を発揮するオルトラン粒剤。鉢土の上にまくだけでいい。水やりで土に浸透した薬を、根から吸収して威力を発揮。発生しやすい時期にまいておくと予防効果も。

<h3>早期発見、早期退治</h3>
病気や虫を見つけ次第、すぐにとり除き、被害が広がらないよう、薬剤を散布。薬剤にはアブラムシなど害虫に使う殺虫剤と、ハダニに使う殺ダニ剤や、うどんこ病や黒星病といった病気に使う殺菌剤がある。いずれも、説明書をよく読み、正しく使用。散布するときは手袋やマスクを。]]></description>
<dc:subject>盆栽テクニック</dc:subject>
<dc:creator>ochi</dc:creator>
<dc:date>2005-10-06T18:21:32+09:00</dc:date>
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