盆栽の置き場所
●日当たりと風通しのよい所に
樹木は、葉で行われる光合成によって、生育するために必要な養分をつくっています。光合成は、太陽の働きによるものなので、日当たりがよければ、光合成も盛んになり、木も元気に育ちます。また、風通しがよければふところ不深くまで風が行きわたり、芽を充実させて締まった木になり、木全体に湿気がこもらないので病害虫の発生も防ぐことができます。
樹木が光合成を行うには、1日4~5時間も日に当たれば十分です。盆栽は移動させることができるので、環境に合った樹種を選び、鉢を移動させ、水やりや遮光、風よけなどの工夫をすれば、十分に盆栽を楽しめます。
盆栽は棚の上に置く
鉢を地面に直接置くと、風通しが悪いうえに、鉢中の乾きも悪いので、枝葉が徒長しやすくなります。水やりや降雨のたびに、はね返りで幹や葉を汚し、生育も悪くなります。また、鉢底の穴から害虫が入り、病気の原因にもなります。鉢は、必ず棚の上に置くようにします。
●盆栽を置く棚
棚の大きさは、庭やベランダなどの場所によって異なりますが、高さは70~90センチ、腰の高さくらいが、作業しやすくて便利です。
スポンサードリンク
◇人気の盆栽各種
皐月(さつき) 盆栽
桜 盆栽
五葉松 盆栽
◇盆栽日記
世界一の盆栽
五葉松、ついに 3/10
五葉松 2月1日 事件発生!
五葉松・真柏・2ヶ月目 松竹梅、松を追加 1/29
真柏・松・盆栽日記・11/27 盆栽到着
◇盆栽アルバム
樹八会様 黒松
樹八会様 赤松
いさんぼ様 蝦夷松
◇盆栽の素材
真柏
五葉松
◇盆栽テクニック
水遣りの水
苗、コケを手に入れる方法と時期
樹形・樹の仕立て方3
樹形・樹の仕立て方2
樹形・樹の仕立て方1
こけ
水やりの基本
病気・害虫
肥料の与え方
針金かけ
挿し木で新しい株作り
植えかえのついでに株をふやす